北陸デザイナー専門学校の
職業訓練

石川県のデザイン専門学校で開催する求職者支援訓練です。

本校は、昭和57年より「即戦力のある職業人を育成する専門学校」として石川県金沢市に開校し40年余り、数多くのデザイナーを輩出してきました。
再就職を支援するため求職者支援訓練として専門学校教育で培ってきたデザインの基礎をフィードバックしデザインの業界で働けるよう訓練を行っています。
また、セカンドキャリア・パラレルキャリアとしてWeb制作や販促物のDTP作業に昨今需要が高まり「これまでの自身のキャリア+α」としてのデザインの基礎を使っていく場面も増えてきています。


いろいろな紹介サイトがある中で職業訓練で学ぶ理由

「Illustrator・Photoshopが使えればデザイナー!」なんて言われていた時代もありました。
こういう言葉が生まれた頃はまだIllustrator・Photoshopを使える人が少なかった頃の話です。
もちろん今もIllustrator・Photoshopを使う事に代わりはありません。ですが、使えればデザイナーと言うほど簡単ではありません。

デザイナーという仕事は一人で行うものではなく複数の人の手を介して成果物として完成していきます。
そこで必要になるのが作業の基礎となるモノを持っているかということです。

作業の基礎とはソフトウェア技能ももちろんですがRGB・CMYKなどのカラーモード、トリムマークや解像度などのこの分野における基礎知識の事で 工程を跨ぐ時の誤差と手間をなくすために必要です。
また単純に自分の工程だけでなく全体の工程を理解することで滞りなく仕事を流すことが出来るようにもつながります。

DTPってなに?この職業訓練ってなにするの?

DTPとはDeskTop Publishing(デスクトップパブリッシング)もしくはDeskTop Prepress(デスクトッププリプレス)というコンピューターを使った出版・製版を行う事を指しています。
DTPというと紙物印刷とイメージされやすいのですが業種としてはデザイン全般の内のコンピューターを使った制作部分を指し、Web制作もその中に含まれます。

これまでの就職先

これまでの職業訓練生の就職先は石川県内に留まらず隣県の福井や富山、関東、関西など多岐にわたります。
また、業種もデザイン業だけでなく、前職のキャリアを活かしつつデザインの業務に携わる就職を決めた方も数多くいらっしゃいます。